ちゃんとしているように見えるし
困っているようにも見えない
でも内側では
「私はどこにいるんだろう」
そんな感覚が、ずっとある
日本にいれば少しズレて
海外にいればやっぱり違う
どちらも分かるからこそ
どちらにもなりきれない
それは、悩みと呼ぶには静かで
でも、確かに消えないもの
この講座は
何かを変えるためのものではありません
花を通して、
自分の感覚を思い出す時間です
花には
正解がありません
評価も、比較もありません
だからこそ
「どう感じるか」を
安心して使い直すことができます
・花を選ぶ
・飾る
・感じる
・言葉にする(できる範囲で)
その中で
止まっていた感覚が
少しずつ動き出します
・選ぶたびに疲れにくくなり、正しさではなく自分の感覚で選べるようになる
・人に合わせすぎず、分かってもらえなくても大きく揺れなくなる
・どっちつかずの感覚を否定せず、そのまま持っていられる
どちらにもならなくていい自分のままで
安心していられる感覚
・花を使ったテーマに沿った動画を視聴します
小さなワークに取り組み、自分の感覚を静かに思い出していきます
・ワークを提出すると、講師より心に寄り添った丁寧なフィードバックが届きます。
あなたの花選びから、
思考や感覚の傾向をやさしく言葉にし、
花を取り入れた暮らしのヒントをお伝えします。
🌷Lesson 4
🌷Lesson 1~3(個別セッション)
こんにちは。ひだまりエリーです。
日本・フランス・ドイツ・アメリカ。
長い間、文化の狭間で暮らしてきました。
どこにいても、
どこか少し"ずれていて、
どこにも属せない感覚がありました。
そんな私を支えてくれたのは、花。
花には正解がない。 佇んでいるだけで美しい。
その凛とした姿に、
私もそうありたいと思い続けてきました。
その経験から生まれたオンライン講座
「狭間に生きる、わたしの花時間」
フローリスト歴25年以上。
花を通じて、あなたの感性を、言葉に紡ぎなおします。
変わらなくていい。
どちらかになる必要もない。
狭間で揺れて来た時間は、
未完成ではなく、積み上げて来たもの。
花に導かれながら、
今の自分をそのまま持って、生きていく。